8月7日立秋からの過ごし方

夏のお肌の疲れをとりましょう

立秋といっても、まだまだ暑いですね。

 

暑いですが外に出て汗をかくようにしましょう。この時期に代謝を良くしておかないと咲かない花のように秋に実りがありません。

 

また、顔からの汗が多いと肌の生まれかわりも早くなりシミ対策になります。

ビタミンCも多めにとりましょう。

 

入浴もシャワーで済ませず、ゆっくりとお風呂につかりましょう。

足湯もおすすめです。

夏バテ予防は?

夏の心火は小腸、秋の肺金は大腸と関係が深いです。

 

夏バテ予防に肉ばかり食べるのは大腸に良くないです。

野菜の繊維や味噌、納豆、醤油、ヨーグルトなどの発酵食品もしっかり食べましょう。

 

梨は甘く寒性なので清熱や解毒に優れ、消化機能の促進をします。五行は心火・脾土・肺金に属し、興奮や高血圧を治し、去痰にも良いです。潤す力があるので、空咳や目の渇き、肌荒れにも効果があるようです。ほてりのある体にも必要な食材です。

 

桃は甘く酸味があって、温性なので心も体も元気になります。五行は肺金に属すので、秋のお肌を潤します。多汗や空咳、虚弱体質も改善します。

疲労回復に良いツボ(ゆうせん)

 

体力や気力を高めて体全体を元気にする万能のツボです。