7月2日半夏生とは?

夏至から数えて11日目頃。


梅雨の末期で、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃とされています。農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、どんなに気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣がありました。
地方によっては、ハンゲという妖怪が徘徊するという言い伝えがあり、この時期に農作業をしないようにという戒めになっているようです。

注意

半夏生の頃には、天から毒気が降るとか、地面が陰毒を含んで毒草が生えるなどという言い伝えがあり、この時季に筍・わらびなどを食べることや種を撒くことを忌む風習があったそうです。井戸にも蓋をしたそうです。

この時期の過ごし方は?


汗をかくことです。それも、流れるような汗をかくのがオススメです。朝の比較的涼しい時間に家事や運動して、汗をかくとスッキリ。お風呂に入ったり、食事で温かいお味噌汁を飲んで、汗をかくのも良いですよ。熱中症予防で涼しい所で過ごす事も大切ですが、適度に汗をかく事が大切です。

季節に合った過ごし方を学んで元気に過ごしましょう。


癌が消えたびわの葉講習会