ビワ茶の効果的な淹れ方

お茶には「煮出すもの」と、水だしやティーバッグのように「煮出さないもの」があります。


水だしタイプはお水を、ティーバックはお湯を注ぐだけで飲めるので便利ですが、ビワ茶は、お湯を注ぐだけではあまり意味がありません! 


なぜなら健康効果が期待できる薬効が、お水やお湯を注ぐだけでは抽出されないと考えられているためです。


効果的に飲むためには、必ずヤカンで10分以上煮出すようにしてください。15分以上煮出すのが理想的ですが、20分以上煮出すと渋みが出てきます。好みに合わせて調節しましょう。

すぐ疲れる人、アレルギー体質の人、胃腸が弱っている人、冷え性、など体調が優れない人に是非おすすめしたいびわ茶。びわ茶にはこういった症状を改善してくれる成分が多く含まれているんです。普段飲むお茶の代わりにびわ茶を飲む事でこれらの症状を少しでも予防してくれると言われています。

花粉症は一種のアレルギー反応から起こります。びわ茶には殺菌効果があるので、体内に入り込んだ菌を殺菌してくれます。美肌効果も期待できアトピーが治った人もたくさんいます。

手作りビワ茶の注意点

美肌効果、デトックス効果もあるこの「びわ茶」ですが、注意書きを守らないと副作用がでます。びわ茶の副作用は主に「アミグダリンの摂りすぎ、飲みすぎ」「びわ茶の毛」「アレルギー体質の人」となっています。

アミグダリンは体内に入ると有害な物質に分解されますが、酵素によって無害な物質に分解されます。体の中で酵素が分解できる程度に摂ってしまうと有害な作用となってしまいます。副作用として吐き気やめまいなどの症状がみられます。

市販で販売されている物は処理済みですが、びわの葉の裏には毛があります。この毛を飲み込んでしまうと喉が炎症してしまいます。毛の処理をしっかり行ってから飲みましょう。

びわの葉療法を学びませんか?

びわの葉講習会や、びわの葉療法のプロ指導員講座を開講しています。


通学のみです。

ビワ温灸を体験して頂く必要があるためです。

海外からも来られて受講された方もいらっしゃいます。

子供さん連れ大歓迎です。


びわの葉療法の資格が取れます。


奈良びわの葉会から、芦屋市や、奈良広陵町にもびわの葉療法の指導員が誕生しました!


奈良びわの葉会

代表  澤