18日から雨水の期間

本日から二十四節気の『雨水』です。2月18日~3月4日

 

雨水とは、二十四節気の2番目で、空から降る雪が雨に替わり、積もった雪も少しずつ融け始める時期と言われています。

立春以降に吹く強い南風『春一番』が吹くのも、この『雨水』の頃と言われています。

昔から、農業の準備を始める目安とされてきましたが女性にとって重要な風習としては、お雛様を飾るのに良い日とされているが『雨水』です。

『雨水』にひな人形を飾ると良縁に恵まれると言われ三月三日のひな祭りが終わったらすぐにひな人形をしまうと行き遅れがないと言われています。

雨水は水の神様とご縁があります。

雨水の期間は水の神様とご縁があり、水の神様は良縁祈願や安産祈願のご利益がありますのでこの期間にお雛様を飾ると良いそうです。

足がつりやすい

この期間は、足がつりやすいと言うお悩みを多く聞きます。

 

ミネラル不足が原因の一つです。

春キャベツを食べましょう

イライラ、冷え性、肩こり、生理痛にも良いですよ。

二日灸ってご存知ですか?

旧暦2月2日と8月2日にお灸をすると効果倍増と昔から言われています。

 

旧暦なので、今年の暦では2月28日と9月21日になります。

ビワ温灸って気持ち良いですよ~

お灸って痛くて火傷あとがつくってイメージを持たれている方が多いようですね。

 

ビワ温灸って、ポカポカして気持ちが良いですよ。

 

この機会にビワ温灸を試してみませんか?

 

ビワ温灸

遠赤外線の熱で器具の先端部に染み込ませたビワの葉エキスを蒸気化して皮膚を温めます。
遠赤外線は他の熱源に比べて深達力が強く、皮膚表面だけでなく身体を芯から温めることが期待できます。
市販されている遠赤外線式温灸器は医療機器としての認証を受けており、具体的な効能効果としては、

  1. 疲労回復
  2. 血行を良くする
  3. 筋肉のこりをほぐす
  4. 筋肉の疲れをとる
  5. 神経痛・筋肉痛の緩和
  6. 胃腸の働きを活発にする

が挙げられています。
この温灸器を実際に肌に当ててみると、最初はふんわりと温かいのですが15秒ほどでギュッと熱感が増し、とても気持ちの良いものです。
もぐさを使わないので毎日続けても安価に済むこと、灰や火の粉が飛ばず安全であること、などの利点もあります。
このため、自宅やマンションはもちろんのこと、ホテルや病院などでも安心して使用することができます。

 

奈良びわの葉会 代表 澤