酒粕が癌を抑制?

寒い時は熱々の粕汁を作ります。

生駒の地酒の酒粕を買ってきました。

とってもクリーミーで美味しいです。

粕汁
粕汁

がん抑制効果

酒粕って凄いんです。

 

愛媛大学医学部奥田教授の研究結果により、酒粕がリンパ球のガン細胞を殺す作用(NK活性)を強める、NK細胞の活性促進物質がある事が明らかになりました。

酒粕にはインシュリン様の物質が存在することが上記、奥田教授により明らかにされ、糖尿病の治療に役立つことが期待されています。
また悪玉コレステロール値を下げる効果もありますので心筋梗塞、動脈硬化予防効果、高血圧抑制効果、脳梗塞予防効果もあり、骨粗しょう症予防効果など現代人が抱えるさまざまな病気に対しての研究が現在も行われています。

アレルギー体質の改善

アレルギーやアトピー性皮膚炎、花粉症は、カテプシンBという酵素に作られる免疫グロブリンが原因で引き起こされると言われています。このカプテシンBの働きを阻害するペプチド物質が酒粕には含まれていると秋田大学名誉教授、滝澤行雄博士の研究により報告されています。

 

美肌効果

 

シミ・ソバカスの原因である物質を抑える遊離リノール酸やアルブチン、フェルラ酸などが酒粕には大量に含まれています。
また、原料である麹には化粧品にも使われることで有名なコウジ酸も豊富に含まれており、高い美容効果が望めます。

コウジ酸には抗糖化作用があり、シワ予防効果があります。
また、炎症作用がありニキビそのものやニキビ痕の色素沈着にも効果があります。
酵母による保湿効果も抜群で先の美白効果との相乗効果によりニキビ痕やニキビ痕にお悩みの方にも安心して使用することができます。

市販の化粧品があわない、安心な素材で作られた物をスキンケアに取り入れたい方には酒粕を取り入れることをお勧めします。精製水で溶くだけで簡単なパックが作れますので、安価で口に入れる事が出来る安心な手作りコスメが作れます。

また、メラニンの生成を抑える効果がありますので、これからの季節、暖かくなるにつれ紫外線量も増える屋外などでうっかり長時間日差しを浴びてしまったときなどは酒粕パックを活用してみましょう。
 

 

酒粕には発酵過程で生まれるアミノ酸が豊富です。
アミノ酸は近年、和食においてのうまみの「もと」として注目されている成分です。また、酒粕には酵母菌が億単位で含まれており、この酵母にもアミノ酸が含まれ、さらなるうまみ成分が含まれているのです。

このアミノ酸はかつお節のイノシン酸や昆布のグルタミン酸、キノコ類に含まれるグアニル酸などの天然のだし素材と組み合わせることで「うまみの相乗効果」が得られ、うまみが格段にアップします。食事の際のお味噌汁にスプーン1杯加えることで健康効果だけでなくうまみも増え、手軽に取り入れることができます。

 

日本古来から伝わる食事やビワの葉療法で健康管理しましょう。

 

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