更年期障害にビワ温熱療法で和らげましょう。

体が急にほてったり、動悸や息切れ、理由もわからずイライラしたり、更年期の症状はとても辛い時があります。人それぞれなので、他の人にはなかなかその辛さを理解してもらえないこともあります。

 

そんな場合に、ビワ温熱療法を試してみるのはいかがでしょうか?ツボを指圧するだけと違い、温熱効果も期待できます。

 

ミケサロンの60分温熱コースもご好評頂いております。

 

ビワ温熱をする場所ですが、ほてりやのぼせには足裏の真ん中あたりにある湧泉(ゆうせん)や膝のすぐ下の外側にある足三里(あしさんり)がお勧めです。

 

逆に体の冷えが気になる時には、親指を背中側にして腰に手を当てた時にちょうど親指があたるあたりにある腎兪(じんゆ)のツボが良いでしょう。

 

更年期症状全般に有効とされているのがくるぶしの内側から指3本分上にある三陰交(さんいんこう)と膝の内側から指4本分上にある血海(けっかい)。ここはホルモンの分泌を促しますので自律神経失調や胃腸が弱い人にもよく使われるツボで生理痛などにも有効です。手首外側にあるしわの中央にある陽池(ようち)もよく知られています。

 

2月10日自分でできるビワの葉お灸セミナーを開催します。

ビワエキスを入れた足浴も喜ばれています。