風邪を予防しよう。

旬の物を食べることは、美味しいだけじゃなく体に良いのです。

 

例えば、きゅうり、なす、トマト等の夏のお野菜は細胞を開き汗を出し体を冷やします。これらを寒い冬に食べると風邪をひきやすくなります。

 

寒い冬は、ごぼう、人参、長芋、サトイモなど体を温める野菜が旬です。

山芋、長芋、里芋、納豆などのネバネバした食品は寒さに耐え、消化を助け細胞を活気づけます。

 

里芋のぬめりは、ムチンと言うタンパク質分解酵素も含まれています。鼻や喉の粘膜を潤し風邪やインフルエンザを予防します。

 

納豆もネバネバ食品なので体に良いです。大豆をそのまま食べるより納豆菌の発酵の力で消化吸収が良くなるだけでなく、ビタミンB2も5倍、カルシウムも多くなります。納豆を食べると疲れにくく美肌になれます。

 

ネバネバに含まれているジピコリン酸は放射性物質や腸内の毒素を排出し、血液を綺麗にします。

 

風邪予防にはビワエキスを水で薄めてうがいをしたり、ビワ茶も良いですよ。

 

季節に合った生活をして、風邪などの予防につとめたいですね。