7月ニュースレター

ビワ温灸のご感想

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満員御礼!虫除けスプレー講座を開催

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ビワ温灸のご感想

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虫よけスプレーの危険性

ビワの葉温熱療法普及会認定指導員です。

 

夏になると虫除けスプレーを子供や自分の肌に吹きかけていませんか?

市販の虫除けスプレーは、超危険です。

 

これらの主成分は「ディート」という、危険性の高い農薬。また発ガン性もあり、強い突然変異性(遺伝子を変化させてしまう性質)や遺伝毒性(遺伝子に障害を与える性質)を持っているのです。

この突然変異性について、日本のある大学教授がショウジョウバエを使い、繰り返しテストを行った結果・・・なんと! 羽化率(うかりつ: 幼虫から成虫になる割合で、幼虫の生存率)が低下し、体細胞が死ぬという突然変異が起こることがわかったそうです。

「ディート」は、もともと米軍が開発したものです。戦地の兵士の虫除けとして使われていました。しかし、この「ディート」は、「湾岸戦争症候群」と密接な関わりがあるのではないかと疑われています。

 

★湾岸戦争症候群とは・・・・
1991年の湾岸戦争に従軍した兵士が帰還後、集団的に発生した白血病・癌・脱毛症・痛み・疲労感・記憶障害などの症状の総称。帰還兵のみでなく、帰還兵の妻から生まれた子供に、出産異常や先天性障害の多発が報告されています。

カナダでは「ディート」の毒性を懸念して、厳しい規制が。また、2005年8月、日本の厚生労働省も「ディート」の濃度や使用上限量の注意事項を明記するよう業界に指導をすることを決めました。

しかし、コンビニなどで、誰でも簡単に買える「ディート」使用の虫除け剤。今はスプレー式だけでなく、クリーム、ウェットティッシュ、シールなどがあり、利便性からここ数年需要が伸びているそうです。

「ディート」の危険性を全く知らずに、使用してしまうことも考えられます。

知らないことが悲劇につながってしまうこともあります。

 

日々正しい情報を知るように努め、子供や家族を守っていくためにも、安全なものを賢く選んでいきましょう。

 

虫除けスプレーは、「ディート」不使用の天然成分中心のものがお勧め!

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7月19日~ビワ温灸の季節

7月19日から8月6日まで夏土用です。 

 

一般に夏の土用は有名ですが、冬・春・秋もそれぞれ土用はあります。

 

土用とは、季節と季節の間の大気変化、季節の調節と変化の役目を受け持っているものです。人間の体調に当てはめると、春の土用は夏に対して、夏の土用は秋に対して...というように、それぞれに適応した抵抗力をつけるためにあります。 この期間に無理をすると、体調を崩し易くなります。

 

このような時に疲労等で抵抗力が低下していると、発病もしくはちょっとした風邪なども治りが悪く長引いたり、なぜか体調や気分がすっきりしなかったり、病気が急に悪化するということもありうるという時期です。 

この時期は新増改築、移転、結婚、土いじりも避けた方がいいといわれています。

土の神様が怒るそうです。でも、家庭菜園などをされている方は困りますね。間日と言われ土の神様が地上にいない日は土いじりができます。7月20・21・25・8月1・2・6日が間日です。

 

 

では、この時期に何をしたら良いか?

 

土用のお灸

 

土用期間に、お灸をすると効果倍増すると言われていて、農作業を休み、おばあちゃんがお灸をしたものでした。

 

この期間に、ビワ温灸をためしてみては、いかがですか?

 

サロン予約可能日

 

8月12日㈮

  13日㈯

  14日㈰

  15日㈪

  16日㈫

  17日㈬

 

ビワの温熱療法 指導員講座は8月26日以降にお願いします。

1日講習会は随時開催できます。

 

奈良びわの葉会 電話 0743-25-7617

 

お申込み・お問い合わせはコチラです。

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キュウリは世界一栄養が無い?

キュウリは世界一栄養がないと言われているのはご存知ですか?

 

ほとんど水分なんです。

 

ところが、ぬか漬けにすると驚くべき事に!

きゅうりのぬか漬けは約10時間漬けるとビタミンB1はもとの5倍に、24時間後だと12倍にも増えます。

 

ガン予防

 

きゅうりを食べることで、がん予防の期待ができると言われています。きゅうりの頭部分にはククルビタシンという苦味成分があります。現在スーパーなどで売られているきゅうりは品種改良が重ねられているため、昔と比べると苦味はかなり少なくなっていますが、今でもきゅうり特有の苦味がほんのり感じられます。その成分ががんを抑制してくれるとされています。なので、現在きゅうりは抗がん物質が含まれている野菜としてとても注目されているそうです。

 

血液サラサラ

 

きゅうりに含まれるピラジンという成分には、血液をサラサラにする効果があるようですね。血液をサラサラにすることで血栓の予防も期待ができます。心筋梗塞や脳梗塞になる可能性を下げることができるので、不摂生な生活でバランスの良い食事ができていないという方は、しっかり将来健康体でいられるような生活に改善しましょう。

 

便秘解消

 

きゅうりに含まれる食物繊維は、便秘を解消する効果があります。食物繊維は体内で水分を吸収することで膨らみ、腸内に溜め込んだ不要な物質を吸着して一緒に排出してくれます。便秘を改善してくれるのです。便秘の原因の1つは、水分不足で便がかたくなって腸内に溜まってしまうことです。きゅうりのように水分を多く含んだものを食べることで、便をやわらかくすることができます。

奈良びわの葉会では、食事・考え方・ビワの葉療法の三本柱で癌やアトピーなどから元気になった方がたくさんいらっしゃいます。

 

ビワの葉療法を1日で学べます。

 

アミグダリンって猛毒?

アミグダリンは人間の体に害があり飲むと体内でシアン化水素という猛毒に変化するのです。

 

びわの種には、シアン化合物による副作用があります。


びわの種には2%の【アミグダリン】が含まれていて、体内に吸収されるとシアン化水素という猛毒の物質に変わります。加工の過程でアミグダリンが充分に除去されていないと危険を伴うと言われてきました。


アミグダリンは自然界に存在する植物性の毒で青梅にも含まれています。これが青梅を生で食べてはいけないという理由なのです。大量に食べると嘔吐、頭痛などの症状が現れ、深刻な場合には意識が朦朧とし昏睡状態になります。

 

無毒化するためには、びわの種を砕き長期間放置して 糖による無毒化を待つか、粉砕したものを加熱すればよいのです。漢方薬として使用する成分はある種の毒であることを認識して使用する必要があります。

害を与えないような量を摂取することで体が活性化し、毒を排出しようとすることで他の臓器の悪い部分も治してしまうという考え方です。副作用を効能に変えるという使用法です。

奈良びわの葉会では、びわまるをおすすめしています。びわまるは、びわの種を焙煎して飲みやすくしています。適正量があり、例えば体重60㎏の方は1日にびわまるは30粒までにしてください。量を守ることが大切です。

 

びわまるについてはコチラをご覧くださいませ。

 

加熱によりシアン化水素は無毒化できるのですが、飲み過ぎには注意しないといけません。

焙煎されたビワの種や、びわまる、ビワの種や葉っぱの焼酎漬けは素晴らしいものです。

特にガン細胞が多量に放出するベータブルコシダーゼという特殊な酵素で加水分解され、青酸とベンツアルデヒドという物質を発生します。この二つの物質は単独だと毒性の強い物質ですが、その後の段階で、生体にとって保護的に働く別の酵素によって、シアン化合物は安息香酸に、ベンツアルデヒドはチオシアネートという安全無害な物質に変わることが実証されています。

アミグダリンは、正常細胞にとっては有益に作用しますが、ガン細胞の周囲ではベータグルコシターゼ酵素の作用で、青酸とベンツアルデヒドとに分解され、強烈な複合毒素となってガン細胞だけを選んで攻撃して撲滅させてしまいます。

このようにアミグダリンは、、健康な細胞に対しては必要な栄養素となり、正常な代謝活動を向上させ、ガンの発育を間接的に抑制させる働きを持っています。それと、ベンツアルデヒドが無害物質に中和するとき、モルヒネ以上にガンの痛みを和らげる力も持っています。

 

びわアレルギーの方でも、びわを加熱処理することによって、食べることが出来る場合もあります。加熱によってアレルゲンが変化する為だと言われており、例えば、ジャムなどは、十分加熱した加工品ですので、アレルギーの症状が出ることは少ないでしょう。

びわの他にも、加熱処理をした果物や野菜は、構造が変化し、アレルギーが出にくいと言われています。アレルギーに敏感な方は、まずは熱を通したものから試してみるのが賢明です。

 

びわアレルギーの症状としては、目やのどの痛みや痒み、呼吸器の異常などが最も多く、食べた直後から口の中やのどがピリピリするのが初期症状です。これは、シラカバの花粉症の症状と類似しています。その為、この手の花粉症に弱い方や敏感な方は、びわを食べることでも何らかの異常を感じることがあるのです。びわを食べておよそ10分~15分くらいで、症状が出はじめ、通常は、軽い程度でおさまることが殆どです。

 

 ビワの葉療法について1日で学べます。

 

赤しそジュースを作りました。

赤しそジュースを作りました。

 

シソは庭に自生しています。この時期しか味わえない香りを楽しんでいます。

 

しそには「αリノレン酸」という成分が含まれているのですが、
この成分は摂取すると体内で「イコサペンタエン酸」に変化します。

このイコサペンタエン酸がアレルギー症状を緩和する働きがあります。

これが紫蘇が花粉症に効果がある、といわれている理由です。

 

赤じその旬は6月〜8月
なので、花粉症のシーズンとは少しずれます。

ただ、青じそでも効果は期待できるので、
赤じそのシーズンじゃないときは青じそで代用しましょう。

 

しそには他にもいろいろと効能があります。


しそを常食していると、神経のイライラがおさえられることが確認されています。
精神安定になるので、不眠にも効果が期待できます。

花粉症だけでなく、他のアレルギー症状も緩和する効果があるので、蕁麻疹(じんましん)アトピー性疾患にも効果が期待できます。

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7月7日小暑

七夕が行われる7月7日は小暑と言います。

 

暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時でもあります。


奈良びわの葉会では、暑中見舞いを書き始めました。

 

強い日差しと共に気温が一気に上がる時季のため、体調を崩しやすくなる頃でもあります。天気予報やニュースで「小暑」という言葉を耳にしたら、本格的な夏を迎える合図だと思って下さい。
暑さを乗り切るために、しっかり食べて 体力をつけておきたいですね。

 

暑いからと言って冷たいドリンクばかりだと、汗がかけなくなります。

汗をかかないと、熱中症になりやすくなります。

 

昔からビワ茶は夏バテ防止に飲まれてきました。ビワ茶を飲むと汗がとても出ます。

気持ち良いですよ。

 

なぜビワが良いのか?

 

募集中 1日でビワの葉療法が学べます。