癌やアトピーから元気に!

ビワの葉療法士養成講座開講中

お釈迦様の経典にもあるびわの葉療法は仏教とともに、奈良の都に伝来しました。びわの葉は、お釈迦様の手と呼ばれるほど全ての人の痛みや苦しみを癒すと言われています。びわの葉会セラピーで元気になったお客様がアドバイザーとしても活躍中です。

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奈良びわの葉会日記

募集中!ビワの葉1日講習会

【こんな方にオススメです!】

 

美容と健康に興味がある

 

薬に頼らず、自然療法を取り入れたい

 

漢方や薬膳は知っているけどビワの葉療法って何?

 

お寺や、歴史などが好き

 

家族の体調管理をしたい

 

健康に役立つ仕事がしたい

 

鍼灸院、エステサロン、リラクゼーションサロン、整体院などのお仕事とされている方

 

1日講習会を受けた方は、指導員講習の受講資格を与えられます。

 

【ビワの葉温熱療法普及会認定指導員になると】

 

自分自身でお肌や体調の管理ができます

 

病気になることが少なくなる、なっても治りが早い

 

自然療法が理解出来る

 

家族の健康管理ができ、事前に予防できる

 

ビワの葉療法士として、料理、美容、健康などの分野で活躍できる

 

サロンのお客様に、身体のケアだけでなく、食事面のアドバイスができる

「ビワの葉療法」の基礎について学びます。

 

どなたでも受講できます。

 

ご希望のお日にち1日で学べます。

 

 

10月20日(金)11時~14時

 

11月2日㈭ 11時~14時

 

11月⒑日㈮ 11時~14時

           

 費用 2万円

(受講料・ビワの葉温熱療法普及会会費・昼食代)

 

場所

生駒駅徒歩1分

 

お申し込み頂いた方に詳細をご案内いたします。

 

こんな事が学べます。

家族や、大切な方、自分自身の健康管理ができるセラピストになりましょう。

 

 
1.ビワの葉療法とは?
2.ビワの葉療法の歴史
3.ビワの葉療法はなぜ良いのか?
4.効果的な温灸器の使い方
5.遠赤外線式温灸器の体験

 

試験があります。
     

 

お申込みフォーム

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8月23日処暑からの過ごし方

暑さはまだまだ続きますが、過ごしやすい日もまじるようになります。

 

季節の変わり目には、アレルギー体質が出やすくなります。アレルギー体質には大腸の働きに着目し味噌・醤油・ぬか漬けなどをとりましょう。


イライラしてませんか?


寝汗をかく、体が火照るなど体液不足は血液を濃くします。ささいな事にイライラしやすくなります。血液が濃くなると、心臓発作や脳卒中になりやすくなります。初秋に心臓発作が増えるのはこの為です。


梨やイチジクは、体を潤しイライラを沈めます。

8月7日立秋からの過ごし方

夏のお肌の疲れをとりましょう

立秋といっても、まだまだ暑いですね。

 

暑いですが外に出て汗をかくようにしましょう。この時期に代謝を良くしておかないと咲かない花のように秋に実りがありません。

 

また、顔からの汗が多いと肌の生まれかわりも早くなりシミ対策になります。

ビタミンCも多めにとりましょう。

 

入浴もシャワーで済ませず、ゆっくりとお風呂につかりましょう。

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夏の疲れを取るツボ

8月7日は立秋です。
 暦の上では「立秋」、蜩(ひぐらし)が鳴き夏もそろそろ終わりです。

夏の疲れは今のうちにケアしておくと、秋を元気に過ごすことができます。東洋医学では、夏の高温多湿は「心」に負担をかけると考えられています。(実際の「心臓」とは異なりますが同じような働きのイメージです)

夏の身体は、汗をかくことで体内の余分な熱を逃がし体温調節をしていますが、汗と一緒にに血液中の水分・ミネラルが失われてしまうと血液濃度が濃くなってドロドロと流れにくくなります。そんな流れにくい血液を全身に流そうと心臓に負担をかけます。

今回ご紹介するツボは、疲労を癒す効き目のある「労久」です。

このツボは心包経という経絡に属しています。

手のひらの血流が悪くなると、自律神経を緊張させたり、心臓に負担をかけることになります。

手の中心部に位置する「労宮」を押すことにより、血行が良くなり

カラダの緊張を緩和させたり、気持ちを落ち着かせることができます。

 

■他にもこのような効果があります。

・ストレスやイライラを抑える効果。

・会議前など気分を落ち着かせる効果。

手のほてり、動悸、吐き気、胸のつかえた感じ、胃腸の不調などにも使えます。
・上半身の血行を改善してくれるので、くびや肩のこりにも効果的です。

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7月2日半夏生とは?

夏至から数えて11日目頃。


梅雨の末期で、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃とされています。農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、どんなに気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣がありました。
地方によっては、ハンゲという妖怪が徘徊するという言い伝えがあり、この時期に農作業をしないようにという戒めになっているようです。

注意

半夏生の頃には、天から毒気が降るとか、地面が陰毒を含んで毒草が生えるなどという言い伝えがあり、この時季に筍・わらびなどを食べることや種を撒くことを忌む風習があったそうです。井戸にも蓋をしたそうです。

この時期の過ごし方は?


汗をかくことです。それも、流れるような汗をかくのがオススメです。朝の比較的涼しい時間に家事や運動して、汗をかくとスッキリ。お風呂に入ったり、食事で温かいお味噌汁を飲んで、汗をかくのも良いですよ。熱中症予防で涼しい所で過ごす事も大切ですが、適度に汗をかく事が大切です。

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